MUREKA
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ごはんラップ
V8
淀川桟ラップ
1
[イントロ]
0:00
[バース]
0:09
Yo…
0:09
炊きたての湯気みたいに立ち上がるVerse
0:10
腹の底から鳴る低音、これが主食のForce
0:12
お前のパンチライン、スカスカで軽食
0:15
こっちは一粒入魂、噛むほど増す説得
0:18
皿の上で示す格の違い、粒が立つ
0:20
立ってないのはお前のキャラと話の辻褄だ
0:23
「白いだけ」? その目が浅い、透けて見えた
0:26
白は余白、俺が染める 味で世界観
0:30
混ぜ物なしの正味、誤魔化しなしの正論
0:33
お前の言葉は冷凍、解凍しても薄いトーン
0:36
炊く 蒸らす 整える ここまでが礼儀
0:40
お前は焦げてるだけ 熱いんじゃなくて無礼に
0:43
俺は米で“舞う” お前はマイクで迷う
0:46
韻も芯もないなら、箸置きにでもなっとけよ
0:50
握るも良し、丼も良し、寿司でも無双
0:54
変幻自在のフォーマット、万能の構造
0:56
お前のスタイルはワンパターン、すぐ飽きる
1:00
俺は毎日食える、つまり“永遠に効き”続ける
1:03
ほら見ろ、客席の腹が鳴ってる合図
1:06
言葉で満たす栄養、これがライブのサイズ
1:09
お前が撒くのは不安、俺が撒くのはゴマ
1:12
勝敗は明白、炊飯器の蓋が閉まった
1:15
最後に言っとく、俺は“主役”で“主食”
1:19
お前は“おかず”にすらならない ただの不足
1:22
[サビ]
1:29
残したくなるVerseじゃない、残せるのは俺の余韻
1:29
白米みたいにシンプルに――「お前、弱い。」
1:34

