MUREKA
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無明
Lettino Geoffreyピアノのメインリード、チェロの重厚なベースラインと感情表現、フレットレスベースによる低い音域での陰影表現オーケストラブラスで後半をドラマティックに盛り上げ、シンセサイザーで神秘的な表現、全体としては暗い曲調で、テンポはゆったりと、ゴスペルっぽく。ボーカルは透明感のある声で高めの声で感情表現を豊かに。
[イントロ]
0:00
[バース]
0:13
祈りの声が沈黙を破る朝
0:13
いつもと同じ 家族で迎える朝
0:20
父と母は優しくて 弟や妹は可愛くて
0:26
なんて私は幸せ者なんだろう
0:34
心の底からそうやって思えるようになりたいな
0:41
嘘をついちゃダメだって 小さい頃から聞かされた
0:48
だから私は嘘をつかない
0:54
でも 嘘をつかなくても 騙しちゃダメってことないでしょう?
0:58
主語を消して 言葉をぼかして 勘違いさせるような言葉選びをあえてしたって それは嘘じゃないでしょう?
1:07
演じることはいいでしょう?
1:25
だってありのままなんて 醜くて見れたものじゃないでしょう
1:29
私の目には光が届かないから 誰かの支えがないと生きていけないから いつわって愛してもらうしかないじゃない
1:35
[サビ]
1:54
主(しゅ)は いつになったらこの目に光を与えてくれるのですか?救いを与えてくれるのですか?
1:54
いつまで盲目的に信じれば 私を救ってくれるのですか?
2:14
掬われるのは足元だけじゃないですか?
2:20
そんな心を見ないふりして 誰にも見せないようにして
2:27
もしも心が見えたなら 私の心は濁ってるでしょう
2:40
だから私は透明が嫌い 見透かされることが怖いから
2:53
だから私は黒が好き なんでも隠してくれるから
3:04
だから私は私が嫌い 正直に生きる事さえできないから
3:13
[アウトロ]
3:22

